水谷石材ブログ

2021年04月

2021.04.24

ホームセンターで売っている道具でお墓の汚れを綺麗にする

 水谷石材は今、お墓のリフォーム・リノベーションに力を入れています。
理由は、お墓を今より掃除しやすくしたり、使いやすいくリフォームする事で次の代へお墓を継いでもらいやすい。残していける形に変える事でお墓を失くさない選択をしてもらいたいと思っているからです。
今までの先祖代々残してきたお墓を、「管理・掃除が大変」「お墓が負担になってしまうのではないか?」という理由で墓じまいするしかないと思われる方がいるかもしれません。
そのような時、選択肢の一つとしてお墓を使いやすく変えるという事も考えてみてもらえたらと思います。

今回は、その一環として【お墓掃除】についての動画を作らせていただきました。
「お墓のお掃除、どうやったらいいかわからない」「長年の汚れが溜まって中々落ちなくて大変」
そんな声を普段から聞いていました、確かに石のお掃除ってどうすればいいか?というのはこの仕事をしているから知っている事であって、あまり縁のない汚れだなと感じます。
知らない事をやるのって確かに負担だし、大変だと感じる。そうするとお墓掃除って負担だし大変な作業になっているのではないか?
直接お墓で聞かれたら教える事はできるし、仕事としてお墓掃除をいただく事もあるけれど、それでは多くの人には知ってもらえないな…
じゃあ今の時代だし、動画で解説してみんなに知ってもらえばいいんじゃないか?
という事で今回は【ホームセンターで売っている道具で出来る、お墓のお掃除】の動画を作らせていただきました。
この動画が少しでもお掃除の参考になり、お墓のお掃除の負担を減らせたらなと思います。

2021.04.21

母校三島南高校

4月20日
3月20日甲子園から早1ヶ月
昨夜は南高同窓会役員
校舎には「たくさんの応援ありがとうございました」と、懸垂幕が掲げられていました。
甲子園関連の報告でも、同窓生は元より多くの地域の皆様からのご支援があった事、また今だに寄付の申し入れが続いているとの報告もありました。また、野球部OB会長からは、野球部選手達からは、甲子園に出場出来ての喜びよりも負けて悔しい!と、夏に向けて早々に練習を再開しています。夏の大会もよろしくお願いしますと、甲子園再びの期待を込めた報告もありました。
夢はまだまだ継続中なんですね!
皆様、引き続きよろしくお願い致します❗️
追伸
南高PTA会長、スーパーパワフルな方が御就任!心強い限りです!!

2021.04.01

下田街道 教導石再建

 下田街道 教導石再建
大河ドラマ「青天を衝け」見てますか?
2021年3月31日は、1854年3月31日(嘉永7年旧暦3月3日)日米和親条約が締結されてから167年でした。
これにより幕府は鎖国政策を改め下田と箱館が開港され、下田街道は、それ以降往来が特に盛んになりました。
3月28日放送では、アメリカ総領事ハリス一行が江戸入りした場面がありましたが、下田玉泉寺に置かれたアメリカ総領事館から江戸に向かったハリス一行が湯ヶ島弘道寺から伊豆市小立野や湯川橋を通過し三島宿に到着したのは、164年前1857年11月25日(安政4年旧暦10月9日)の事でした。
この度、依頼により下田街道修善寺道分岐点に教導石を再建しましたのも、歴史街道としての下田街道をもう一度地域の宝として活用しながら観光振興・地域活性化の一助、道標になればとの思いでした。
お近くにお越しの際は、見ていただけたら幸甚です。
また、下田街道について色々な書籍もあります。最近は橋本敬之先生の発刊された「下田街道の風景」も地域の歴史が詳しく書かれています。興味のある方は是非ご一読ください。
Google Earth リンク
教導石設置場所
下記教導石説明文
教導石について
明治二十二年(1889)十月、下田街道と修善寺道の分岐点に下狩野村小立野土屋善助氏により教導石が建立された。
昭和三十三年(1958)九月二十六日の狩野川台風後、教導石は道路拡張工事等の理由により撤去され、長らく放置されていたものを、
昭和六十年(1985)修善寺町により新下田街道と修善寺温泉との分岐点伊豆市大下に移設された。
平成二十八年(2016)三月、新湯川橋開通に伴う交差点改良工事により、以前教導石の在った此の場所が市有地となり、
令和三年(2021)三月、地域の歴史を大切にする有志により新たな教導石が再建された。

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